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秋のベルゲンおすすめスポット!・母娘で北欧のオシャレな街を巡る旅

11月14日は海外ホテル検索、Booking.comで予約したベルゲンのプチホテル、クロスターホーゲン ホテルで起床。
このホテルは小高い丘の上にあるペンションのような可愛らしいプチホテル。ホテルのスタッフさんたちはとてもフレンドリーでベルゲンの観光スポットやおすすめのカフェなどを親切に教えてくれました。

小高い丘にあるため窓からの景色がなんともいい感じ。

また、市街地へ向かう下り坂の石畳の道も映画のワンシーンのようで好きでした。

ホテルの窓からの景色

翌朝ホテルの窓からの景色を見て昨日の疲れも吹っ飛んだ私たちは、朝食を済ませた後早速ベルゲン探検に出かけます。

前日のソグネフィヨルドの記事はこちらから↓

donnoko.com

ホテルから街の中心部へ行く途中

おすすめ情報の前に、宿泊したホテルから街の中心部へ行く途中の景色もとっても絵になる風景だったのでちょっとご紹介。

この石畳とキュートな家の色がたまりません。

自分が絵になってるって絶対わかってるニャンコちゃん

ここにも可愛い三毛猫ちゃん

おすすめ雑貨屋さん!ALF

ホテルから街の中心地へ向かう途中で見つけた雑貨屋さん。

こちらの雑貨屋さんはたまたま通りがかって入ってみたのですが、女性が2人で運営されているっぽいお店で、手作りの雑貨が沢山ディスプレイされていました。バッグやアクセサリーなどオリジナリティあふれる作品がいくつもあって目がキョロキョロ。お婆ちゃんの作品っぽいものから若い作家さんの作品のようなものまであり作品の幅が広くて良かったです。

手作り布製品がお好きな方にはオススメの雑貨屋さんです。

フォトジェニックなブリッゲン

あちらこちらで寄り道したり、猫と戯れて写真撮ったりしながら歩いていると中心地らしきところに出て来ました。目の前にはブリッゲンが見えます。

水辺の反対側に見えるブリッゲンの可愛らしい建物群

港に面した場所に広がる、どこか懐かしい風情漂うカラフルな木造倉庫。この倉庫群は長屋スタイルで玄関口は狭く奥行きのある構造となっています。中世後期、ハンザ同盟の時代にハンザ商人がノルウェーの木材を使い建てた倉庫です。

1979年に世界文化遺産として登録され、現在この倉庫群にはショップやレストラン、カフェなどが入り人気の観光地となっています。

私たちが訪れた11月中旬は開いているお店が少なかったのですが、夏の繁忙期はもっといろいろなお店が営業しているのでしょうか。観光客もまばらでゆっくり見ることができたので私たちは大満足でした。

奥行きのある木造の建物を歩いていくと突き当たりにちょっと変わった雰囲気のお店がありました。中にはアーティストの方の置き物や壁掛け作品が多数並んでいます。

こちらは陶芸教室的なお店だったと思います。ちょっとうる覚え。。外観が可愛かったのでパシャリ。

倉庫内の廊下は昼でも薄暗く、壁に設置されたまあるい電球たちが可愛らしく並んでいました。

2階の廊下。廊下も階段ももちろん水平ではない。これを趣があるというのでしょう。これだけ密集して倉庫が建っているので日がほとんど入らず、とても寒いです。秋以降に訪れる方はしっかり防寒対策をするのがおすすめです。

可愛いカフェ発見!Godt Brød Korskirken

ここはチェーン店のようで同じ名前のカフェを他にも見つけましたが、私たちはふらふら歩いてる途中で見つけたこちらのカフェに入ってみました。

レジ横にはコーヒー豆などの物販もありました。

北欧といえばカナルブレ(シナモンロール)!コーヒーとの相性抜群。

しかし時間はお昼過ぎ。ガッツリ食したい私たちはピザとフォカッチャサンドを注文。

シナモンロールの奥にもショーケースがあり、そこにはパンと具材が並べられています。お好みでパンと具材を選びサンドイッチにしてもらえます。私は野菜とチーズたっぷりのサンドイッチを注文。

カフェの場所はこちら↓

Fløibanen(フロイエン)駅で山岳ケーブルカーに乗り展望台へ

展望台からの夕日を見るのが目的だったので、遅めの昼食をゆっくりとり、街をのんびり歩きながらフロイエン駅に到着。

フロイエン営業時間:07:30 – 23:00
チケットオフィス :09:00 – 16:00
料金:往復きっぷ 大人 Kr. 130
           往復きっぷ 小人 Kr.  65
*上記インフォメーションは変更している可能性もありますので、詳しくは↓のHPよりご確認ください。

https://floyen.no/en

ケーブルカーからの佳景を楽しみながら頂上へ向かいます。

もうすぐ日が沈む。あー、いいカメラが欲しい、いや、iPhoneをアップグレードしたいと思った瞬間。

私の写真の技術はさておき、夕暮れ時のとっても綺麗なベルゲンを一望でき、恍惚感にふけるのでした。

トナカイ肉がおいしい!おすすめレストランSpisekroken

ここは私たちが宿泊したクロスターホーゲンホテルから歩いて数分のところにあったレストラン。Google Mapsのレビューが良かったので行ってみました。

普段はあまりお肉を食べない、セミペスカタリアンの私ですが、北欧っぽい食べ物(現地の人が普段から食べてるかどうかは別として)を食べてみようと思い、トナカイ肉のお料理を選択。

何よりもシェフの料理の腕前が完璧。赤身なのにとっても柔らか(生じゃないか説は無視 笑)。すごく美味しかったです。

味は鹿肉ですね。昔お友達の猟友会の人がよく鹿を捌いて持って来てくれました。その味と同じ。鹿肉は脂身も少なくヘルシー、鉄分も豊富でいいですね。

ベルゲンは実は人口29万人の割と大きな都市なのですが、田舎感が漂っていてとてもいい雰囲気の街です。時間があればもう数日滞在して郊外の方にも足を伸ばしてみたかった。またいつか来れたらいいなと思いながら、次はストックホルムに向かいます。