民泊を経営し、そこでリトリートツアーなんかもやりたいと漠然と夢見ているこの頃。
夢見てるだけでは前に進まない。夢を現実にするためにはリサーチと行動力。自分の興味のありそうな場所をリサーチし実際に行ってみてその土地のバイブスを感じたい。
今回は民泊候補の一つである館山&その周辺をドライブで見て回った。

沖ノ島
初めて訪れる沖ノ島は無人島で、周囲約1kmの陸続きの小島。徒歩約30分で一周できる本当に小さな島。
本土から砂地を歩いて島に向かうのだが、砂地の手前が駐車場になっていてアクセスも良好。まだ海水浴の時期ではなかったため島も比較的空いていて、車も島に近い場所に停められた。


こんなに小さな島だけれど島には神社や小さな洞窟、フォトスポットにもってこいの岩場(実際にこの日も何組か新郎新婦がタキシード&ウェディングドレス姿で写真撮影をしていた)など意外と盛りだくさん。
犬も連れて行けるので、我が家も愛犬とともに上陸。島では愛犬とお散歩する家族が何組もいて犬たちも社交の場になりご満悦の様子。

海に行く前は必ず水質と混雑状況を調べる私。今回も水質や透明度を調べてから沖ノ島へ行くことに決めた。
沖ノ島海水浴場の特徴
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透明度の高い海水:沖ノ島海水浴場は、環境省が実施する「海水浴場水質調査」で毎年最高レベルの「AAランク」と認定されるほど、水質が非常に良好。(2025年5月現在)
参照:暇村公式ホームページ -
豊かな海洋生物:黒潮の影響を受けるため、ソラスズメダイやクマノミなどの熱帯魚、さらにはサンゴも生息しており、シュノーケリングで観察することができる。
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自然環境の保全:沖ノ島は南房総国定公園に指定されており、周辺には住宅地や河川が少ないため、生活排水の影響を受けにくく、自然の美しさが保たれている。
夏季の混雑状況について
混雑の傾向
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ピーク時の混雑:夏の連休やお盆期間中は、多くの海水浴客が訪れ、特に朝早くから駐車場が満車になることがある。例えば、7月の連休中やお盆の頃などは朝6時過ぎにはビーチ近くの駐車場がほぼ満車になることもあるらしい。
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時間帯による変動:午前中は比較的空いていることが多いが、昼前後から混雑が増す傾向がある。もちろん天候によって混雑状況は変わる。
混雑を避けるためのポイント
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早朝の訪問:混雑を避けるためには、早朝(6時前後)の到着がおすすめ。これにより、駐車場の確保や快適な海水浴が可能になる。
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平日の利用:可能であれば、週末や祝日を避け、平日に訪れることで、比較的空いている環境で海を楽しめる。
館山市の海は、透明度が高く、美しい自然環境が魅力。特に沖ノ島海水浴場は、清らかな海水と豊かな海洋生物が特徴で、シュノーケリングや海水浴に最適なスポット。夏季には混雑が予想さるものの、早朝の訪問や平日の利用など、工夫次第で快適に過ごすことが可能。


