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ヒッピー大好きMullumbimby(マランビンビー)のおすすめカフェ&ショップ

ヒッピーの代表的な街だったByron Bay(バイロンベイ)は、観光客と富裕層が増えたためかここ数十年でヒッピー感が随分となくなり、個性的なお店も減ってしまった。もちろん海は綺麗だし、オシャレなお店はたくさん増えたが一昔前のような独特のヒッピー系のお店たちはどこにいってしまったのか。。

そんなヒッピー好きのために是非ともご紹介したいのがMullumbimby(マランビンビー)。

オーストラリアのカウンターカルチャーの中心地Nimbin(ニンビン)と、Byron Bay(バイロンベイ)の間に位置するMullumbimby(マランビンビー)は、人口こそ少ないものの個性あふれる街。

ニンビンほどのディープさもなくバイロンほどのクールさもない程よい中間地点の街。

トロピカルな建築が立ち並ぶマランビンビーは、世界遺産に登録された熱帯雨林への玄関口でもある。

場所はByron Bay(バイロンベイ)から車で北西へ約20分ほど。少し内陸に入るため海がなくByron Bay(バイロンベイ)のような解放感はないものの、30年前のByronを彷彿させるような街で豊かな自然とスピリチュアルな雰囲気に包まれた特別な場所。

今回はそんなMullumbimby(マランビンビー)を訪れた際に是非とも足を伸ばして欲しいオススメのカフェやショップをご紹介。

ショップ

KIN artisan

地元に住む友達がお勧めしてくれたこのショップは、ローカルの人の手によって作られた作品が並ぶお店。ユニークで美しいジュエリーやドレスがたくさん置かれていてチラッと見てみようと思って入店したものの結局かなりの時間を費やしてしまう笑

Mullum Mandala Crystal Sanctuary

天然石好きに絶対薦めしたいお店がここ。
値段もリーズナブルでたくさん買うとスーツケースが重くなってしまうけれど、買わずに帰ってくると、やっぱり買ってくるべきだったと後悔してしまいそうな品揃え。

ムーカイトをはじめとした地元オーストラリアの天然石も豊富に扱っている。

天然石のキャンドルホルダーもありスピリチュアル好きにもお勧め。

Son of Drum

ギターやハーモニカからカリンバやシンギングボールまで様々な楽器が所狭しと並べられている楽器屋さん。さほど大きくはない店内を何周かするにつれ、こんな所にこんなレア物がある!と棚のあちこちに置かれている一風変わった楽器が目に入るようになるから面白い。

店員さんもフレンドリーで、質問があればなんでも親切に答えてくれる良店。

ローカルアーティストの作品が並んでいるお店。洋服やアクセサリーの他、絵画や食器なども販売している。唯一無二のお土産が買えるお店。

店員もフレンドリーで訪れた観光客や地元のお客さんからの評判も良い。

レストラン&カフェ

The Rock & Roll Coffee Company

長年ここを経営しているオーナーやウェイターたちが温かく出迎えてくれるアジアンフュージョンが美味しいレストラン。

Lulu's Cafe

トイレを探していてたまたま入ったカフェ。店員さんがとても親切でドリンクも美味しかった。地元の人たちが大勢モーニングコーヒーで利用していて雰囲気の良い場所だった。

かつては熱帯雨林に覆われ、19世紀後半に製材業やバナナ栽培で栄えた歴史を持つMullumbimby(マランビンビー)。現在では、オーガニックや代替療法、芸術文化が根付くコミュニティとして知られ、ヒッピー文化の名残も色濃く感じられる。

郊外の観光では、マウント・チンガリー(Mt Chincogan)が町を見下ろすようにそびえ立ち、毎年9月に行われる「チンガリー・チャレンジ」では住民たちがその山を登るイベントも開催される。

また、クリスタル・キャッスルは巨大な水晶や仏教庭園が楽しめる人気スポットで、癒しを求める人々にも人気のスポット。

さらに、毎週金曜日に開かれるファーマーズマーケットでは地元産のオーガニック食品や手作りクラフトが並び、マラムの温かな人々とのふれあいも楽しむことができる。基本的にこの街の人々はフレンドリーでお話好きな人が多いので仲良くなれば地元民のみが知るシークレットスポットなども教えてくれる可能性も大。

静かで穏やかな空気と、どこか懐かしさを感じるこの町で、是非とも「ただの観光地」ではない、心に残る経験を楽しんでもらいたい。